日ハム 斎藤佑樹は本当にハゲているのか?【徹底検証】

登板するたびにいい結果を出せないまま2軍落ちが続き、もはや日ハムファンからも戦力外にすべきではないかという声が高まっている斎藤佑樹。今年のオフもかなり厳しい状況が予想されますが、それ以上に気になりだしているのが彼の頭皮です。

入団したころ、髪の毛に何ら問題はありませんでした。むしろこれからどれくらい活躍するのかという期待感の方が強かったでしょう。ところがここ最近になり、斎藤佑樹の髪の毛に異変が生じており、とんでもない状態まで薄くなっているという声も聞かれ出しています。

本当に斎藤佑樹は薄くなってしまったのか、成績よりもむしろ気になりだしている髪の毛について振り返っていきましょう。

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入団当初は何ら影響はなかった

入団した当初、髪の毛には全く異変は生じていません。むしろ髪の毛というよりも、これからどれくらい活躍してくれるのか、野球ファンが気にしていたのは成績の方でしょう。もちろん日ハムファンは、1年目からかなりの成績を上げてくれるものと期待しており、将来的には日ハムの絶対的エースとしての期待感を持っていたのです。

入団して1年目から1軍での登板があり、勝ち負けをやや繰り返すような成績ではあったものの、6勝をマークしました。1年目の成績としてはそれなりにいいものであり、期待されているほどの数字ではなかったのかもしれませんが、今後につながる活躍をしているといってもいいでしょう。当然ですが、1年目は頭皮の状態や髪の毛に何ら問題が起きているわけではありません。

2年目は更なる飛躍が期待されました。当然二けたである10勝以上を達成してくれるとファンは期待していたでしょう。しかし、その期待はあっさりと裏切られる結果となりました。2年目はいいところが見当たらなくなり、5勝をマークしたものの負けが先行。2軍落ちも経験しています。8敗という負けの数も気になるところですが、防御率は1年目よりも1点以上落ちてしまい、点数を取られているという問題が生じてしまったのです。

この年も髪の毛に問題は起こりませんでした。ややストレスを感じながら生活をしていたとしても、まだ髪の毛に影響が出るような状況ではなかったようです。ところが、この後劇的に彼の成績は悪くなってしまい、それと同時に頭皮の状態が変わっていったのです。

3年目から負のスパイラルに突入

3年目は全く期待外れのシーズンに終わり、1軍の当番は1試合だけに終わりました。しかもその1試合は撃ち込まれて負け投手となり、すぐに登録抹消されました。2軍でも9失点という酷い試合を行うなど、防御率は劇的に低下。ここからファンの信頼性もなくなっていきました。むしろファンとしては、来年は活躍しないと戦力外なのではないかと危惧する声も上がっていました。

4年目の2014年は再起をかけるシーズンとなりました。この年は2勝を挙げましたが、期待されているほどの数字ではありません。2軍で過ごす時期が多くなり、1軍の当番は6試合だけでした。それでも2勝を挙げているのですから、昨年よりはマシな状況ではあるでしょう。ただ、防御率については全く改善される見込みはなく、ほぼ打たれている状況は続いていました。

この年から徐々に髪の毛にも変化が出てしまっています。これまで何ら問題のなかった状態だったものの、少しだけ薄くなっているのではないかと噂されるようになりました。ただ、試合数自体がそこまで多くなかったこと、それ以上に成績面での問題が指摘されていたことなどが影響し、まだハゲという要素はほとんど知られなかったのです。

成績が悪いために戦力外の可能性も当然ありましたが、球団は残留させて来年へ期待することとなりました。2015年は流石に成績を上げないと戦力外もかなりあり得る状況に陥っており、本来のポテンシャルを発揮して活躍する状況が必要となったのです。

2015年から髪の毛に更なる問題が

2015年は12試合に登板するも、1勝しか挙げられません。防御率もかなり悪い数字であり、オフには戦力外にすべきではというファンの意見も多数聞かれました。しかし、オフに戦力外になる状況は発生せず、2016年シーズンの契約が行われました。

この年は成績以上に気になりだした問題がありました。それは薄毛です。この年に登板した際、テレビで帽子を取った際の状況が明らかにやばいと噂になり、SNS等を通じて拡散されました。実際の写真が以下の通りです。

この写真を見てもわかると思いますが、前の部分がかなり薄くなっているのがわかりますね。完全に剥げの方向に向かっているような、そんな気配が感じられています。帽子をかぶって試合をしているので、脱がない限りは気づかれないのですが、野球選手は色々なところを撮影されています。試合のしぐさをそのまま撮影された結果、薄毛だという状態がわかってしまったのです。

薄毛になっている状況を見たネットのファンは、斎藤佑樹は成績よりも髪の方を心配したほうがいいのではないかと話す人もいました。それくらい薄毛のインパクトは大きく、これはハゲの方向にも心配しなければならないのではという声も高まりだしていったのです。

2016年はさらに薄毛が進行…

2016年シーズンも、大した結果は挙げられませんでした。この年は3試合に先発、中継ぎ8試合に登板したものの、防御率の改善は図られませんでした。2016年は1勝も挙げることなくシーズンは終了し、オフに戦力外という声がさらに高まっていったのです。

しかし、日ハムは戦力外にはせず、2017年も契約を続けることになりました。ファンからは「そろそろ契約を解除したほうがいい」「トレードで出せばいいのでは」という声も多くありましたが、結局契約は続けられました。その背景にはグッズ売上などの要素が絡んでいたようです。

この年はさらに薄毛が進行するようになりました。特にすごいと感じたのはこの写真です。

完全に前の方が危ない状況になっていますね。汗がより頭皮の状態をわかりやすく見せているような状況です。前年よりも髪の毛を短くしている影響もあり、隠せる範囲も小さくなっている気がします。

成績以上に髪の毛の状態が悪くなっている、そうしたイメージを残して2016年は終了となりました。翌年は戦力外の可能性がかなり高いと判断されており、2017年は成績を残さなければならないシーズンですが、それよりも髪の毛が危ない状況で心配の声も上がりました。

2017年は復活の勝利も髪の毛は徐々に厳しく

1勝も挙げられなかった2016年とは違い、2017年は1勝をマークし、一応結果は出しました。ただ、期待された結果は出ておらず、2017年オフもやはり戦力外という声が高まりました。しかし戦力外にはなりませんでした。

この年も髪の毛はさらに厳しい状況に陥っており、2017年にはこの髪型に変えてしまっていました。

良く見ると分け目の部分がかなり危ないように感じられますね。分け目から薄くなっている傾向があったのでしょうか。かなり薄くなっている様子がわかります。やや髪の毛で薄毛を隠せるような状況を作っている感じではありますが、風で簡単に薄毛がわかってしまうのも野球選手の悩みどころですね。

この年のオフも契約はそのまま残されましたが、徐々にネットでも擁護する声は減っており、2018年は結果を出さなければ間違いなく戦力外という状況に追い込まれていったのです。

2018年現在、成績は挙げられず戦力外の声も多数

2018年も全く結果は出ていません。日ハムは育成枠を採用している球団ではなく、支配下登録枠の選手を毎年切っています。戦力にならない選手が今年どれくらいいるのかはわかりませんが、斎藤佑樹もかなり厳しい判断を迫られることでしょう。

2018年現在、このような髪形に変わっているようです。

どうやら2017年に起きた分け目の問題を解消するため、分け目が見えづらいような髪型に変えたようです。その影響で一応ハゲという状態はわかりにくくなっていますが、薄毛であることは間違いないでしょう。このまま放置しておけば、早々に薄毛が進行し、最終的にはかなり危ない状況になるのではないかと考えられます。

それ以上にオフに戦力外やトレードという方法で処分するのではないかという声の方が圧倒的に多いのは間違いありません。ハゲと一緒に成績も下がり続けている以上、来シーズンの契約がどのようになるかも含めて、注目されているのは間違いないでしょう。

斎藤佑樹のハゲはストレスが影響?

ここまで薄毛がいきなり進行しているというのは、単純に帽子をかぶって試合をしているだけでは起こらないでしょう。つまり何らかの要素が加わって、突然薄毛が進行し始めたと考えられます。一番の理由はやはりストレスでしょう。

斎藤佑樹は、同年代の田中将大(ヤンキース)と比較されることが多々ありました。田中は今やメジャーのエース級投手として世界中で評価されていますが、斎藤はハゲのことを心配されるだけでなく、そろそろ戦力外という声が多数聞かれる始末。さらに週刊誌等の報道もあり、徐々に風当たりも厳しくなっている以上、本人が抱えているストレスは相当なものと言えるのです。

このストレスによって、2015年くらいから一気に変わった可能性は相当高いでしょう。そして今後はさらにストレスによって薄毛が進行し、最終的にはハゲを隠せなくなってしまうのではないかと心配されます。

斎藤佑樹の今後の髪の変遷と戦力外にも注目

2015年ころからやはりハゲていたのは間違いありませんでした。そして髪型にも気を使うようになり、徐々にハゲがわかりづらい状況に変えているのは間違いないでしょう。

今後の髪の状態は当然のことながら気になるところですが、やはり戦力外になるのかどうかという判断も注目されるポイントです。戦力外になってしまえばハゲの情報を追うというのは難しくなるでしょう。来年以降のためにもどのような処遇が行われるのか注目されるところです。

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